順張りと逆張りとは

バイナリーオプションやFXで「順張り」と「逆張り」という言葉が出てきます。
バイナリーオプションではエントリーするタイミングを知る上で大切なことなので、調べてみました。

順張りとは

順張りとはトレンドに沿ってエントリー(売り買い)する方法のことを言います。

上昇トレンドにある中で少し価格が下がる(=谷)ができた時にエントリーすることを「押し目買い」と言います。
また、下降トレンドにある時は価格が少し戻るとき(=戻し目)にエントリーすることを「戻り売り」と言います。

順張りでの注意点

順張りは、まだこれから価格の上昇があるだろうということを予測してエントリーするものです。
ただ、上昇トレンドの山が頂点になりそうなとき、つまり価格が上昇し切るころにエントリーすると、そこから下がることがあります。

そのため、上昇トレンドが始まることから中盤にかけてエントリーするといい結果が得られます。

逆張りとは

逆張りは順張りの逆で、トレンドに逆らってエントリーする方法です。

例えば上昇トレンドにあるときに、下降し始めるのを待って売りでエントリーする場合などを指します。
下降し切ってから、「ここから上昇する」という時を見計らってエントリーするもので、下降から上昇に反発するタイミングでエントリーします。

ただし、初心者にはエントリーするタイミングを計るのが難しいため、慣れてからの方がいいと言われています。

順張りをやってみた感想

バイナリーオプションで順張りでエントリーしてみました。

これは2021年12月6日 AUDJPYのバイナリーオプションのエントリーしたポイントです。

長い上昇トレンドが終わっていったん下降トレンドになり、そこから上昇に向かう途中で谷のところでエントリーしました。

無事に価格が上昇して勝ちとなりました。

チャートをもっと早くから見ていたら、さらにいいタイミングをつかめたと思います。

初心者のうちは逆張りよりも順張りをしっかりマスターすべきだと言えるでしょう。

順張りと逆張りのポイント

順張りと逆張りのポイントをまとめると、次のようになります。

  • 順張りは上昇トレンドまたは下降トレンドに流れに沿ってエントリーすること
  • 逆張りは上昇の山または下降の谷から反発するタイミングでエントリーすること
  • 逆張りはタイミングを計るのが難しいので初心者は避ける方がいい
  • 順張りはチャートをしっかり見ていると、エントリータイミングがわかりやすい
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